僕は作業や読書をしてる時、夜でもコーヒーが飲みたくなるときがあります。
ですが夜はカフェインが気になり、昔は飲まずに我慢して過ごしてしました。
その頃、一応デカフェも試していたのですが、当時試したいくつかは「コーヒー風味のお湯?」みたいなものが多く、なかなかしっくり来ませんでした。
半分あきらめかけていた頃に、無印良品でふと見つけたのが、このドリップパックでした。
結論から言うと、これはおすすめです。安いので試す価値ありです。
今ではデカフェだけ豆でも買っています。その方がより安く済むので。(笑)
ひたすら飲みたいイヌさんドリップパックって手軽だけど、いろんな種類やたくさんのお店で売ってて、正直どれを選べばいいか分からなくなるよ…。



僕も昔悩んだよ。買って自分に合わず失敗したこともあったね。
だからこそなんだけど、安くて始めやすいこの無印のシリーズから、自分の好みを見つけるのもありだと思うよ!
- 無印良品のドリップパック4種類の「味の違い」
- それぞれどんな人に合うか
- デカフェでも“ちゃんとコーヒー”として楽しめるのか
まずは、どんな商品?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格(2026年6月時点) | 1袋=120円/7袋入り=750円 (デカフェのみ 1袋=150円/7袋入り=790円 |
| 1杯あたり | 7袋入りなら約107円~113円 |
| 内容量 | 10g × 7袋入り |
| 種類 | ライト・ミディアム・ダーク・デカフェ |
| 買い方 | パック単位で購入OK(1種類だけお試しもできる) |
| 販売場所 | 無印良品の店舗・オンラインストア |
値段は2026年6月時点のものです。買うときは最新の値段を確認してくださいね。
正直に言うと、この記事のリンク先(通販)はタイミングで店頭より少し高くなることがあります。
近くに無印良品があるなら、店頭で買うのが一番おトクです。まずは個装の1袋からでも購入できるので、ぜひ試してみてくださいね。
4種類、何が違うの?



無印のドリップパックは4種類あるんだね。これって、何が違うの?



味やその特徴がそれぞれ違ってるかな。
同じ豆でも“焙煎の深さ”が違うから、味の方向がガラッと変わるんだよね。
ざっくり言うと、浅く煎ると酸味が立って軽やか。
深く煎ると苦味とコクが増して、どっしりする。
下の表は、その「味の個性」を強さで並べたものです。
点数が高い=おいしい、ではなくて、「この味が強いよ」という地図だと思ってもらえると嬉しいです。
① ライトテイスト
口に含むと、ふわっと明るい酸味。後味は軽くて、飲んだあとがスッキリしています。
コーヒーの「重さ」が苦手な人でも、これなら飲みやすいと思います。
| 軸 | 強さ |
|---|---|
| 酸味 | ●●●●○ |
| 苦味 | ●●○○○ |
| 甘味 | ●●○○○ |
| コク | ●●●○○ |



僕は浅煎り(酸味が強い)の方が好きなのですが、ドリップパックだとなかなか美味しい浅煎りに出会えていなかったです。
なので、これを見つけたときはテンション上がりました(笑)
② ミディアムテイスト
酸味と苦味のバランスがちょうどよくて、甘さとコクもしっかり。迷ったらまずこれ、という安心感があります。毎日飲むならこれが一番くせがないかもしれません。
| 軸 | 強さ |
|---|---|
| 酸味 | ●●●○○ |
| 苦味 | ●●●●○ |
| 甘味 | ●●●○○ |
| コク | ●●●●○ |



バランスが良いですね。酸味がある方が好きな方にはおすすめできませんが、もし好みをこれから知りたい方にはおすすめです。
③ ダークテイスト
ひと口でわかる、しっかりした苦味と深いコク。酸味はぐっと控えめで、どっしり飲みたい朝にぴったりです。ミルクとの相性もよくて、カフェオレにすると化けます。
| 軸 | 強さ |
|---|---|
| 酸味 | ●●○○○ |
| 苦味 | ●●●●● |
| 甘味 | ●●●○○ |
| コク | ●●●●● |



僕は好みではありませんでしたが、深煎り好きな方にあげたら喜ばれました。苦いほうが好きという方はぜひに。
④ デカフェ
そして、僕が一番感動したのがこれです。デカフェなのに、ちゃんとコーヒーの味がする。苦味も甘味もほどよくて、後味は軽やか。夜の読書や勉強のお供に、罪悪感なく飲めるのがうれしいところです。
| 軸 | 強さ |
|---|---|
| 酸味 | ●●○○○ |
| 苦味 | ●●●○○ |
| 甘味 | ●●●○○ |
| コク | ●●●○○ |



お試しであまり期待せず買ったのですが、もうパック開けたときのコーヒーの香りから最高でした。
まさか夜に、これほどしっかりしたコーヒーを飲めるのかと、最初はとても驚きましたね。
4種類を、ひと目で見比べると
| 軸 | ライト | ミディアム | ダーク | デカフェ |
|---|---|---|---|---|
| 酸味 | ●●●●○ | ●●●○○ | ●●○○○ | ●●○○○ |
| 苦味 | ●●○○○ | ●●●●○ | ●●●●● | ●●●○○ |
| 甘味 | ●●○○○ | ●●●○○ | ●●●○○ | ●●●○○ |
| コク | ●●●○○ | ●●●●○ | ●●●●● | ●●●○○ |
こうして並べると、左にいくほど軽やか、右の「ダーク」にいくほどどっしり、という流れが見えてきます。デカフェは全体的にやさしめで、夜にちょうどいいバランスです。
こんな人におすすめ
- すっきり軽く飲みたい人 → ライト
- 迷ったらまずこれ、毎日の一杯に → ミディアム
- 苦味とコクをがっつり、ミルクとも合わせたい人 → ダーク
- 夜でもコーヒーを楽しみたい人 → デカフェ
もっと知りたい人へ
ドリップパックって、そもそも何が便利?
お湯さえあれば、器具なしで1杯ずついれられるのがドリップパックの良さです。
ミルもドリッパーもいりません。「豆はまだハードルが高いな」という人の、最初の一歩にちょうどいいと思います。
物によっては、よりこだわった豆を使用し、その分値段が高めのパックもあるようですが、僕はまだ巡り合ってはいませんでした…。
もし何かおすすめあれば、下のコメントで教えてもらいたいです!!
まとめ
無印良品のドリップパックは、同じシリーズなのに4種類で味の方向がしっかり分かれていて、選ぶ楽しさがありました。
なかでもデカフェは、「夜のコーヒー」を僕にとって当たり前にしてくれた一本です。気になる種類があれば、まずは1パックから試してみてください。



どれから試すか、ちょっと決まってきたかも。



迷ったらミディアム、夜ならデカフェ。そこから始めれば間違いないですよ。
近くに無印良品がない人や、まとめ買いしたい人は、こちらからどうぞ。
※店頭で買える人は、お店の方がおトクです。


コーヒー好きになったクマ。
小さいころは嫌いだったけど、苦いものだけじゃないと知ってからはよく飲むようになった。
コーヒーのお話をしたい。
そんなことを考えてるクマです。

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